ウクレレ本体
抱えた時に無理がなく、4本の弦とペグを確認できるもの。
最初から全部を覚える必要はありません。どんな楽器か知る。必要なものをそろえる。譜面を選ぶ。知っているメロディを1音鳴らす。4本の弦を、4つの一歩に分けました。
Choose your first step
順番どおりでも、いま困っているところからでも読めます。

01 / 知る
コードで歌を支えるだけでなく、知っているメロディを1音ずつ弾くこともできます。小さいことと、すべての人に同じ弾きやすさであることは別。まずは楽器の特徴から見ていきます。
ウクレレとは?を読む02 / 始める
今日必要なのは、音を合わせて、1音鳴らすためのものだけ。詳しい商品比較ではなく、何のために使うかから案内します。
抱えた時に無理がなく、4本の弦とペグを確認できるもの。
弾く前に4本の弦の音を合わせるための道具。
移動する時だけでなく、家で保管する場所として考える。
知っているメロディを、少ない情報から追える1曲。
03 / 選ぶ
メロディだけを1音ずつ追うか、伴奏も含めて1人で響かせるか。今の自分に合う譜面から始めます。
譜面の記号が不安なら、五線譜・TAB譜・コード譜の違いへ。
Ukulele Melody
04 / 弾く — first song
公開中の候補から、まず1曲を大きく紹介します。版・価格・難易度は実際の商品データから表示し、詳しい見本は曲ページで確認できます。
版・価格を確認する編曲者について
レッスンの中で感じた「ここが難しい」「もう少し弾きやすければ楽しめる」というポイントを大切にし、実際に演奏する人の目線で楽譜を制作しています。
幼少期にヴァイオリンを始め、その後ギターを専門的に学ぶ。現在はギター、ウクレレ、ベースを演奏し、子どもから大人まで幅広い世代へのレッスンを行っています。
原曲の雰囲気を残しながら、ウクレレならではの響きと弾きやすさを生かしたアレンジを心がけています。また、音符や記号の配置、情報量のバランスにも配慮し、視覚的に見やすく、演奏に集中しやすい楽譜づくりを大切にしています。